口臭予防と唾液の関係




唾液と口臭予防の関係をご存知ですか?
唾液が減り口の中が乾燥することで、細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。
口臭予防には唾液は欠かすことの出来ないものです。
唾液の分泌量が減る時というのは、どんな時なのか考えてみましょう。

一日三回の食事により、唾液は大量に分泌され、食物から発生する細菌の増殖を防止します。
唾液は一日の中で必要に応じて、分泌量が増減しています。
普通の生活を送っていれば、唾液が極端に減ることはまずありませんが、最も唾液の分泌量が減ってしまうのが睡眠時です。

そのため、口臭が強くなる時間帯のひとつが朝起きた時なのです。
朝起きたらまずは口をすすぎ、歯みがきをし、爽やかな息で一日をスタートしたいものです。

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