朝晩の歯みがきで口臭予防




1日2回、朝晩の歯みがきが口臭予防の基本となります。
3回でなくてもいいの?と疑問に思われるかもしれませんが、歯の磨きすぎがかえって口臭を招いてしまう恐れもありますので気をつけましょう。
正しく歯みがきを行えば、朝晩2回の歯みがきで十分口臭予防することができます。

逆に1日に何度も繰り返し歯みがきをすると、唾液も一緒に洗い流してしまい、口臭を引き起こしてしまいます。
それに加えて歯や歯茎を傷つけかねませんし、それが虫歯や歯周病の原因になることもあります。

朝晩の歯みがきだけでは物足りないという方は、食事の際に分泌する多くの唾液を洗い流してしまわないよう、口をゆすぐだけにしましょう。
または、唾液が多く分泌される食後の時間帯を避けるために、食後しばらく時間を置いてから、歯磨き粉は使わずに軽い歯みがきをするようにしましょう。

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(C) 2009 口臭予防と対策