動脈硬化と コレステロール




「コレステロール」というと、体に悪いというイメージをもつ人も多いと思います。
しかし、「HDLコレステロール」の摂取が少ないと、動脈硬化になる可能性が高いのです。

コレステロールには、「善玉コレステロール」のHDLコレステロールと、「悪玉コレステロール」のLDLコレステロールという対照的な2つの種類があり、それぞれ違う働きをします。
「HDL」とは「高比重リポタンパク(High density lipoprotein)」、「LDL」とは「低比重リポタンパク(Low Density Lipoprotein)」の略称です。

続きを読む

(C) 2009 動脈硬化の予防と治療