CAVI検査と自覚症状




動脈硬化は、自覚症状がないので、「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれることがありますが、、簡単に動脈硬化を発見することができる「CAVI(キャビィ)検査」というのがあります。

このCAVI検査の方法は、仰向けに寝た状態で、両腕と両足首の血圧脈波を測るもので、検査時間も5分程度で終わりますので、気軽に受けられます。
また、検査結果もその場でわかるので、医師からのアドバイスがすぐに受けられます。

CAVI検査での測定項目は、"動脈の詰まり"や"動脈のかたさ"、"血管年齢"の3項目を測定します。

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(C) 2009 動脈硬化の予防と治療